遅刻した部下は遠慮なく叱ってくれ

先日のTwitterで、こんなことをつぶやいてました。

ちなみに、今日も寝坊して遅刻しました。

「首切られたワロリンヌwwwwwwwwwwwww」という記事を書く日も近いかもしれない

さて、そんなほんとにありそうな怖い話はさておき。

今回は、そんな糞部下を持った上司のために送る記事です。

最近の上司は怒らない

さて、一週間に二回も遅刻したクズ部下に対して、若き上司はどのような対応をしたでしょうか?

  1. 机を蹴る
  2. 殴る
  3. クビ

なんと、すべて不正解! 正解は「『大丈夫だよ』と言って許してあげた」でした。

なんという人間の鑑。団塊世代の怒鳴るしか脳のない使えないオッサンたちよ、見習え。

しかし、これ。あまり有効な手ではないと思います、ハイ。

「ゆとりは叱ってはいけない」は嘘!

「ゆとりは叱ると嫌になって辞めるから、優しく接しろ」という風潮が世の中にはあふれています。

事実、「新卒 や」で検索すると、見るも無残な検索結果が出てきます。もうやめてんのかい。

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さて、ちょっと話が逸れました。

「ゆとりは叱ってはいけない」という風潮について、現役ゆとりが断言できます。これはちょっと違うんです。

 

「ゆとりは自分に100%非があるときは、叱られても文句を言わない。

自分の非が99%だと嫌になる」が正解です。

 

め、め、め、めんどくせ〜! by ゆとり

ゆとりは叱らないと調子に乗るぞ!

今回の寝坊は100%自分の非なので、逆に叱って欲しいくらいなんですよね。

でも叱られなかった。さて、ゆとりの思考回路を見てみましょう。

 

「な〜んだ!叱られないなら、反省しなくていいや〜」

クズめ・・・・・・!

 ゆとりというのは、本当に面倒な思考回路を持っています。

「お前が悪いんだぞ!」と叱ってあげることも、一つの優しさです。

まとめ

ゆとりは非常に扱いづらいゴミです。

しかし、ちょっと大きすぎる子どもと思うと、少しは扱いが簡単になるのではないでしょうか?

 

以上、ゆとりの鑑 のびうさからでした。

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